
Kotiaika主宰 MARIKO
- JCAクラフトコース修了
日本キャンドル協会(JCA)認定校ピエニタッカにて - Draw by Ballare修了
Kirara Pokke校 - ジェルワックスコース修了
Kirara Pokke校 - 日本アートストームグラス協会結晶師課程修了
- pomcandle『Scoop & Glow Candle』受講
Profile
日本でも、そしていつか日本を離れたとしても続けられるものづくりを探していた時、運命的に出会ったのがキャンドルでした。
その出会いをきっかけに、JCAクラフトコース、Draw by BARALLEなどで様々な技法を学び、Koti Candleとしてマルシェへの出店を始めます。
しかし活動を続ける中で、「自分らしい作品とは何か」という壁にぶつかりました。
転機となったのは、故郷・山形県天童市へのUターン。
将棋のまち・天童だからこそ生まれる「ものづくり」を目指し、地元の文化である将棋を作品のモチーフとして取り入れることを決意しました。
現在はブランド名をKotiaikaへ改め、キャンドルだけにとどまらず、ストームグラス、ジェスモナイト、お守りSHOGIなど、暮らしに寄り添う作品を制作しています。
「ご縁を照らす灯り」をコンセプトに、山形や将棋、そしてフィンランドとの出会いから生まれた世界観を、一つひとつの作品に込めています。
ロゴに込めた想い
Kotiaikaのロゴは、リースの中に、お家とその中にキャンドルがあり、ブランド名のKotiaikaをあしらっています。
各モチーフには、こんな意味合いがあります。

- キャンドル:
Kotiaikaの原点でもあります。
温もり - 家:
お家時間、帰る場所 - リース:
縁、循環 - 手書き文字:
手仕事 - メインカラー:
フィンランドブルー(フィンランドの国旗の色)
“Kotiaika”とは
“Kotiaika”はフィンランド語で、”コティアイカ”と読みます。
”Kotiaika”の意味は、おうち時間です。
元々はキャンドル製作から始まりましたが、今ではアートストームグラスや将棋駒など、製作活動の幅が広がってきたため、”Koti Candle”というキャンドルに特化したネーミングから変更することにしました。
キャンドルも、ストームグラスも、将棋も。
おうち時間を特別に彩ってくれる”Something Special”
そんな何か特別な物をご提供できるように✨と願いを込めて、”Kotiaika”にしました。
“Kotiaika”の前身は”Koti Candle”
Kotiはフィンランド語で『家』を意味します。
英語でいう『Home』です。
- “フィンランド”をキーワードに、導かれたようにキャンドルに出会ったので、フィンランド語を使いたかった事。
- はじまりは主宰者の家であった事。
- キャンドルなどの作品は全て主宰者の手作り(ハンドメイド)である事。
- キャンドルなどの作品だけでなく、WEBサイトなども全て主宰者の手作り(ホームメイド)である事。
- お客様の手元にわたった作品が、家でのくつろぎの時間に彩りや温もりを添える特別な物であってほしい事。
そんな願いと想いから、Koti Candleと名付け活動していました。