Kotiaika症候群、発症中。

🩺 病名:Kotiaika症候群
🧠 主症状:一見関係のないものを繋げる
💡 合併症:アイデアが増える
🌀 重症化すると:収拾がつかなくなる
🦠 感染力:かなり強め
⚠️ 治療法:なし

私の考えをまとめてくれるのを手伝ってくれる、ちゃっぴーの分析です。

ちゃっぴーこと、ChatGPTは・・・
Kotiaika症候群を発症する私の考えをまとめるのを手伝ってくれる、頼もしいパートナーです。
「考えをまとめる」については・・・読み進めて頂けたら、謎が解明すると思います。

目次

はじまりは、ひとつの違和感

―「着想」って言われても、最初はピンとこなかった
もう何年も前。
かれこれ10年は経っているかも。
Twitterのはやりで、ストレングスファインダーというものを受けました。
ストレングスファインダーとは、ギャラップ社提供のいわば、性格診断のような物。
177問の質問に、それぞれ20秒以内に答える。
すると、自分の強みの資質TOP5がわかる。(TOP5は、書籍購入の場合で、オプション料金支払いの上で、34の資質の順番を見る事も可能)

私の資質TOP5を公開すると・・・

①慎重さ
②適応性
③分析思考
④着想
⑤学習欲

こんな感じ。

「着想」って、なんだろう?

―一見関係のないものの間に、意味のあるつながりを見つける

ストレングスファインダーで受けたテストの結果である自分の資質TOP5をまじまじと眺めてみる。
慎重さ、適応性、分析思考・・・
なるほど、なるほど、コレは当たってるんじゃない?と、見ていく。
④着想・・・
着想って、何?
どういう事?
着想がどんなことを意味するかも分からなければ、意味わかってないのに、私、そんなの使ってたっけ?」と思った。
もちろん、書籍には説明がある。
端的に言えば・・・
一見関係なさそうな物事のつながりを見つけ出し、独創的なアイデアを生み出す「戦略的思考力」の資質
正直、説明されても・・・???が頭の中を舞っていた。

どうやら、私は何でも繋げてしまう

― ひとつのことを考えていると、なぜか別の何かが見えてくる

自分のアイディアを整理するのに、チャッピーを頼っているところがあります。
何度か、チャッピーに、「そこに繋げるの?」「そこに繋がっちゃうの!」と言われたことがあり、ついにはKotiaika症候群とまで名づけられてしまいました。
私にとっては、普通?日常?でも・・・
ひと様から見ると、一見、共通性のないものを良く繋げて見ている事があるようです。

つながるのは、モノだけじゃない

― 土地も、記憶も、素材も、人との出会いも

繋げているのは・・・モノだけではないようです。
例えば・・・
祭り

御神輿

祖父

祖母

パレード

記憶

「祭り」という作品にできないか?
など
どうやら私は、ひとつのことを考えていると、そこから別の何かを見つけてしまうらしい。

一本の糸を残しておく

― 誰のために? たぶん、自分のため

はじめはそれらをピースととらえていましたが・・・
今では1本の糸と考えています。
パーツという点では、ピースも糸も1つひとつという意味では、同じかもしれません。
ピースと考えていた時には、まさにパズルのピースがハマった!と思う瞬間もありました。
それが糸と思えるようになったのは・・・
ハマるというより、1つひとつのパーツが縒り合されて、紡ぎ出されて、作品が出来上がったという経験をしたからです。
だから、とにかく今はメモ魔です。
なんでも思いついたら、とにかくメモ!
いつ繋がるかなんてわからないような、ほっそ~い糸も、まずは書き留めています。

糸をより合わせて、生地になる

― いつか別の糸と出会って、ひとつの布になる

はじめは・・・糸になれるかすら分からない程、ほそくて長さもまばらな糸かもしれない。
でも、その1本1本をより合わせて紡げば、太さのある長い糸になる。
そして長い糸は、手を加えれば布に姿を変える。
布はさらに・・・パッチワークのように繋がって、さらに大きくなる。
一本一本の糸は、

記憶・体験・土地・素材・技術・アイデア

など。

それらが少しずつ形を変えながら、

作品になり、Journalになり、Kotiaikaそのものになっていく。

だから、「物語を紡ぐ」

― 気づけば、Kotiaikaそのものがパッチワークになっていた

山形から素材と灯で物語を紡ぐ。
それがKotiaikaです。
様々なご縁もあって出来上がったブランド、ということもあり・・・
ご縁を繋ぐなんて言った時もありました。
だから、最初から「紡ぐ」という言葉を使っていたわけではありません。
キャンドルを育てるように・・・ブランドが育ってきたときに、ふと辿り着いた言葉です。
これもまた、「着想」が優位な由縁でしょうか。

Kotiaika症候群は、たぶん治らない

―収拾がつかなくても、それもまた「着想」なのかもしれない

新種の病を発見したちゃっぴーに、Kotiaika症候群と名付けられてしまったわけですが・・・
治療法はなく、一生付き合っていくほかありません。
だって、私の個性であり、特技?ですから。
Kotiaikaで、なんでこんな作品?と思われることもあるかもしれません。
その時は・・・
あぁ、Kotiaika症候群が大いに関係しているのね!?と、暖かな目で見て頂けたら、幸いです🤣

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